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大手財閥ジャルーン・ポーカパン(CP)グループの不動産開発会社CPランドはこのほど、東部ラヨン県で新たなホテルをオープンした。来年はホテル開発を強化する。
11月30日付各紙によると、新ホテルは「フォーチュン・セーンチャン・ビーチ・ホテル・ラヨン」。7階建てで客室数107室。約2億バーツを投じて海岸沿いで開発した。
同社は「フォーチュン」ブランドのホテルを展開しており、13軒目となった。今年の新ホテル開業は初めて。
来年もタイ人向けのホテル5~10軒を地方で開発する方針。バンコク以外のホテルは需要が好調という。オフィスビルやコンドミニアムの開発は見合わせ、ホテル開発に集中する。
(2020年12月1日 8:48)