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住宅開発大手のスパライのプラティープ会長兼最高経営責任者(CEO)は1日、地方で住宅開発を拡大する方針を明らかにした。
2日付各紙によると、来年は東部チャチュンサオ、西部ペチャブリ、南部プラチュアップキリカン、北部ランプンの4県で初の住宅開発に着手する。地方の進出先を増やし、リスク分散を図る狙い。来年の新規開発は戸建てなど低層住宅を中心とし、約20件を予定している。需要が不調なコンドミニアムは2~3件にとどめる。
また、海外事業も拡大する方針。インドネシアでの投資を検討している。現在はオーストラリアとフィリピン、マレーシア、ベトナムで投資している。
(2020年12月3日 9:10)