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不動産・発電事業のユナイテッド・パワー・オブ・アジア(UPA)は2日、カンボジアの不動産開発会社ワン・セントラル・タワーに出資する契約を結んだと発表した。
ワンの株式33.84%を株主のリーク・イム氏から買い取る。取得額は4億5,000万バーツ。ワンはオフィスビルやコンドミニアムなどの開発に適したプノンペンの用地(約2万4,000平方メートル)を所有しており、UPAも開発に参画する。
UPAにとって同国での事業は初めて。不動産開発のほか、将来の電力などインフラ関連事業につながると期待している。これまではタイとミャンマー、ラオス、ベトナムで事業を手掛けてきた。
(2020年12月3日 9:12)