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東部ラヨン県で「CPGC工業団地」を開発中のCGコーポレーションは、来年第3四半期に用地販売を開始できる見通しを明らかにした。
11日付バンコクポストなどによると、同社は大手財閥ジャルーン・ポーカパン(CP)グループの傘下企業。約490万平方メートルの開発を3期に分けて計画し、1期計画で約176万平方メートルを開発する。電気自動車(EV)部品の生産を計画する複数の中国企業などが用地取得を決めており、来年末までに約40万平方メートル、10億バーツ相当を売却できるとみている。
CGコーポレーションは、CPグループの不動産開発会社CPランドが同工業団地を開発するため、中国の建設会社、広西建工集団と設立した。
(2020年12月14日 9:23)