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大手財閥サハ・グループは、東急と第2弾の日本人向けサービスアパート「ハーモニック2」を開発すると明らかにした。投資額は8億バーツの見込み。
東部チョンブリ県シラチャーで開発した第1弾の「ハーモニックレジデンス」(180戸)が成功し、需要が好調なため、隣接地で第2弾の開発に乗り出す。
第2弾は141戸を予定し、敷地面積は4万1,140平方メートル。来年8月から段階的に開業させる。第1弾と同様に日本人駐在員と家族の入居を想定している。
合弁会社のサハ東急コーポレーションが開発・運営を手掛けている。第1弾は2015年に開業。満室が続いており、入居待ちが多数の状態という。
(2020年12月24日 9:34)