鉄道・不動産開発のBTSグループ・ホールディングスは、バンコク都内で大型複合施設を開発すると明らかにした。
9月29日付ポストトゥデーによると、パホンヨーティン通りとウィパワディー・ランシット通りの交差点付近の用地7万6,800平方メートルに建設する。
用地は遊園地「マジック・ランド(デーン・ネラミット)」の跡地。BTSグループと不動産開発のグランド・カナル・ランドが折半出資で設立した新会社「ベイウオーター」が73億5,000万バーツで取得した。
高架鉄道BTSスカイトレインの延伸区間(モーチット~サパンマイ)の開通に伴い、周辺の商業施設の需要が高まると分析。複合施設のほか、コンドミニアムなども開発することを計画している。コンドは住宅開発大手センシリとの共同開発とする予定。
(2017年10月2日 6:38)