倉庫公団(PWO)のディレーク副会長は、バンコク都内で計画しているショッピングセンター(SC)開発事業への参画に不動産・SC関連の4社が関心を示していると明らかにした。
9月29日付バンコクポストによると、チャオプラヤー川西岸のトンブリ区にある所有地の倉庫をSCに建て替える計画。民間企業に土地を貸し出し、SCを開発・運営してもらう方向で検討している。
4社はグランデ・アセット・ホテルズ・アンド・プロパティー、ナライ・プロパティー、サイアム・ピワット、ユニベンチャー。
同公団は約3万2,000平方メールの所有地を40年契約で貸し出し、年間4,000万バーツの賃料が入ると試算している。国立タマサート大学に事業形態などの検討を委託した。
(2017年10月3日 6:30)