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不動産コンサルタントの米系コリアーズ・インターナショナル(タイランド)の調査によると、昨年のバンコク首都圏のコンドミニアム発売戸数は前年比52%減の2万1,643戸だった。
12月28日付バンコクポストなどによると、新型コロナウイルスが影響し、大幅な減少となった。マイナスは2年連続。価格も低下し、予定される販売総額は同69%減の665億バーツに落ち込んだ。
今年もコンド発売戸数は減少し、2万戸程度にとどまると同社は予想。需要が低迷しているコンドの開発を控え、コンド以外の低層住宅を開発する傾向が続くとみている。
(2021年1月4日 8:48)