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工業団地開発大手のロジャナ工業団地はこのほど、タイ工業団地公団(IEAT)と東部チョンブリ県で工業団地を共同開発する覚書を交わした。
8日付各紙によると、同県のノンヤイ郡とバンブン郡にまたがる地域で「ロジャナ・ノンヤイ工業団地」を開発する。敷地面積は317万9,200平方メートル。用地取得費を含めた投資額は41億2,000万バーツの見込み。2024年の開所を予定している。
自動車、電気・電子、医療器具関連などの企業を誘致する。同公団は入居企業による投資額を600億バーツ、新規雇用を1万5,014人と予測している。
同社は日鉄物産が筆頭株主。中部アユタヤ、東部チョンブリ、ラヨン、プラチンブリ各県で工業団地を手掛けている。
(2021年1月11日 9:43)