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政府住宅銀行傘下の不動産情報センター(REIC)の調査によると、昨年第4四半期のバンコク首都圏の住宅価格指数は127.8となり、3四半期連続で低下した。
21日付プーチャッカーンによると、内訳は、戸建ての指数が126.3(前期比0.3%下落)、タウンハウスが129.7(同0.2%下落)、コンドミニアムが151.8(0.8%下落)となった。コンドの指数下落は4四半期連続。
新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、消費者の購買意欲が減退。不動産各社が大幅な値引きキャンペーンを実施したことで指数が下落したとREICは分析した。
新型コロナウイルスの感染が再拡大したことから、今年第1四半期も指数の下落傾向が続くとみている。
(2021年1月22日 9:39)