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住宅開発大手センシリは、今年の新規開発事業を24件とし、昨年比で倍増する計画を明らかにした。販売総額は260億バーツの見込み。
22日付各紙によると、新型コロナウイルスの影響もあり、昨年は新規開発の着手が12件(同150億バーツ)にとどまった。今年は低価格帯を中心に住宅開発を拡大する。
今年の24件のうち、戸建てやタウンハウスなどの低層住宅が19件を占め、販売総額は219億バーツの見込み。
残る5件は高層コンドミニアム。うち4件は分譲価格100万~200万バーツの低価格物件とする。ラムカムヘン通り付近などバンコク首都圏で開発する。
(2021年1月25日 9:16)