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住宅開発大手センシリは、焼き肉チェーン店「バーベキュープラザ」を運営するフードパッションと提携し、住宅の販促キャンペーンを展開する。
10日付各紙によると、低価格帯の住宅販売を強化する計画の一環。庶民的な「バーベキュープラザ」のイメージや会員を活用する。「バーベキュープラザ」の会員約200万人を対象に、住宅購入者を紹介した場合に1万~20万バーツを提供するキャンペーンを来月末まで展開する。15億バーツの受注につながると期待している。
センシリは100万~400万バーツの低中価格帯の住宅を拡充する計画。今年は100万~200万バーツのコンドミニアムの開発事業4件も予定している。
(2021年2月11日 9:22)