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大手財閥ジャルーン・ポーカパン(CP)グループの不動産開発会社CPランドは、年内にホテル5軒のオープンを予定している。
11日付各紙によると、東北部のコンケン県やノンカイ県、ナコンパノム県など地方の所有地で開発する。建設費は計5億バーツの予定。
ビジネス目的の宿泊需要を見込み、「フォーチュンD」ブランドの低料金ホテルとする。下半期には新型コロナウイルスの影響が薄れ、需要が回復傾向になると予想している。
同社はホテル13軒を運営し、バンコク都内の旗艦ホテル「グランド・メルキュール・バンコク・フォーチュン」以外は地方で展開している。
(2021年2月12日 9:44)