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コンクリート大手のチョンブリ・コンクリート・プロダクト(CCP)のアーティット社長はこのほど、上半期もコンクリート市場が低迷するとの見通しを示した。
17日付プーチャッカーンによると、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、コンクリート市場は昨年から伸び悩んでいる。昨年12月以降に感染第2波が発生していることを受け、市場回復が遅れると予測した。同社が拠点とする東部チョンブリ県でも娯楽施設などが閉鎖された。
一方、政府の東部経済回廊(EEC)計画のインフラ整備事業や、バンコクと東部ラヨン県を結ぶ高速鉄道の建設などが予定されていることから、下半期にはコンクリート需要の回復が進むと予測した。
(2021年2月18日 8:56)