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政府住宅銀行傘下の不動産情報センター(REIC)の調査によると、昨年の外国人に対するコンドミニアムの引き渡し件数は前年比35%減の8,285件だった。国籍別では中国人が最も多かった。
18日付バンコクポストなどによると、取引額は同26%減の計377億バーツ、1件当たり約455万バーツだった。新型コロナウイルスの影響で激減し、昨年のコンド引き渡し件数全体に占める外国人の比率は6.8%に3.1ポイント低下した。
外国人の国籍別では、中国が4,662件で圧倒的に多く、6割近くを占めた。以下、ロシア(277件)、フランス(251件)、英国(228件)、日本(135件)、米国(163件)、ドイツ(184件)などの順だった。
(2021年2月19日 9:11)