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住宅開発大手プルックサー・ホールディングは、今年の新規開発事業を29件に抑制する。販売総額は266億バーツの見込み。
23日付各紙によると、新型コロナウイルスの発生前は毎年40~50件に着手していたが、今後は30~50件に減らす方針。供給過剰を懸念し、リスク回避を優先する。
昨年の新規開発事業は13件にとどまり、前年の36件から激減。予約販売による受注額は前年比38%減の219億7,000万バーツだった。
同社の昨年の売上高は同27%減の292億4,000万バーツ。今年は320億バーツを目標としている。
(2021年2月24日 8:20)