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屋根材製造のダイヤモンド・ビルディング・プロダクツは、市場回復と生産ラインの増強により、昨年比5%の増収を見込んでいると明らかにした。
23日付プーチャッカーンによると、新たに導入した生産機械「NT-11」がこのほど、商業稼働を開始した。これにより人工木材の年産量が5万5,000トン増えるという。また、品質向上に伴う競争力の向上、コスト削減なども見込む。
昨年の売上高は44億900万バーツ、純利益は5億5,700万バーツだった。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で売り上げが伸び悩み、前年比ではマイナス成長となった。今年は景気が上向き、増収を後押しするとみている。
(2021年2月25日 8:54)