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不動産開発のセナ・ディベロップメントは、低価格コンドミニアムの開発を拡大する。今年は5件に着手する予定。
2日付バンコクポストなどによると、分譲価格が100万バーツ未満のコンドを開発する。コストを抑えるため、バンコク首都圏の比較的安い用地を使用し、すべて同じデザインの5階建てコンドとする。
提携先の阪急阪神不動産との共同開発も含まれる。また、両社は今年、コンド以外の低層住宅にも共同開発の対象を広げる。
これらの計画を含め、セナは今年の新規開発事業15件を予定している。販売総額は140億バーツの見込み。
(2021年3月3日 8:22)