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工業団地開発大手アマタ・コーポレーションが発表した昨年の連結決算は、売上高が前年比30%減の43億4,740万バーツ、純利益が同37%減の11億340万バーツだった。
新型コロナウイルスの影響で主力の工業団地の用地販売が低迷し、大幅な減収減益となった。販売面積は62%減の53万2,800平方メートル。タイとベトナムで販売しており、いずれも販売が激減した。外国人顧客の入国が困難になり、手続きが滞っていると説明した。
昨年の売上高のうち、用地販売の収入は52%減の15億4,060万バーツ。賃貸収入は8%増の8億2,040万バーツ。給水・電力供給などのサービス収入は5%減の18億4,130万バーツだった。
(2021年3月5日 9:00)