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住宅開発大手プルックサー・リアル・エステートのピヤ最高経営責任者(CEO)は、低中価格帯の低層住宅の開発を強化する方針を明らかにした。
12日付プーチャッカーンによると、分譲価格が100万~300万バーツの物件を重視する。市場全体の47%を占めており、根強い需要があると分析した。
今月は初めて住宅を購入する人をターゲットとしたタウンハウスとフラットを発売する。分譲価格はタウンハウスが1戸159万バーツから、フラットが同299万バーツから。
また、5月にはタウンハウス開発2件で販売を開始する。分譲価格はそれぞれ175万バーツから、280万バーツから。
(2021年3月15日 9:38)