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不動産開発のアセットワイズは、年内に住宅開発事業6件に着手する計画を明らかにした。販売総額は85億バーツの見込み。
16日付プーチャッカーンなどによると、6件のうち5件をコンドミニアム、1件を個人・小規模事業所(SOHO)とする予定。コンドはバンコク都内や東部チョンブリ県などで開発し、SOHOは都内のラプラオ通りソイ41で開発する。
新型コロナウイルスの感染拡大の影響で不動産市場が伸び悩んでいることから、今年は確実な需要が見込める立地を厳選し、開発に着手する方針。
昨年は3件の開発に着手し、予約販売で24億バーツ相当を受注した。
昨年の売上高は前年比60%増の42億500万バーツ、純利益は同3%増の8億7,100万バーツだった。
(2021年3月17日 9:11)