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不動産開発のパトコ・グループは、年内に低層住宅の開発4件に着手すると明らかにした。販売総額は25億バーツ。
30日付プーチャッカーンなどによると、グループ企業の3社が計4件を開発し、いずれも分譲価格は1戸1,000万バーツ未満に設定する。バンコク都内のラプラオ地区では、ウィチットラー・ディベロップメントがタウンハウス「THERラプラオ93」を建設する計画で、すでに予約販売を開始している。
このほかの3件はパトコ・プラチナムが開発を担当する。中部サムットプラカーン県で2件、東部チャチュンサオ県で1件を予定している。
パトコ・グループのスップウォン社長は「機能的なタウンハウスの需要が高まっている」と述べた。
(2021年3月31日 8:08)