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レオパレス21、アパート売却でタイから撤退

 不動産会社のレオパレス21(本社・東京都中野区)は30日、東部チョンブリ県シラチャーのサービスアパート「ステラレジデンス」を売却すると発表した。
 現地法人のレオパレス21(タイランド)が取得し、2015年から運営していたが、非中核・不採算事業の売却・撤退方針に基づき売却を決めた。レオパレス21(タイランド)は引き渡し後の6月をめどに解散する。
 売却額は5億5,100万円。帳簿価格を大幅に下回り、2億9,100万円の特別損失を計上する見込み。売却先は明らかにしていない。
 レオパレス21(タイランド)は13年設立。シラチャーの海岸近くにある築3年の物件を取得し、「ステラレジデンス」として日本人駐在員向けに運営してきた。

(2021年3月31日 8:14)

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