大手財閥ジャルーン・ポーカパン(CP)グループの不動産開発会社CPランドは、大型会議・展示場「コンケン国際会議・展示場(KICE)」を来月にオープンすると明らかにした。
1日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、東北部コンケン県で建設し、敷地面積は4万1,600平方メートル、展示面積は2万平方メートル。すでに展示予約の受け付けを開始した。
ホテルの併設も計画している。200室規模とし、投資額は4億バーツとなる見込み。
また、南部ナコンシータマラート県でも大型会議・展示場を建設する計画。コンケン県より大型の施設とする。建設中の「フォーチュン」ブランドのホテル(350室)に併設する。
(2017年11月2日 6:11)