| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
住宅開発大手AP(タイランド)は、第1四半期の予約販売による受注額が79億6,600万バーツとなり、昨年同期比32%増加したと明らかにした。
9日付プーチャッカーンなどによると、戸建てやタウンハウスなどの低層住宅が72億9,300万バーツを占めた。東北部コンケン、東部ラヨン、南部ナコンシータマラート、中部アユタヤ、北部チェンライの5県で新たに発売し、売り上げを押し上げた。
通年では34件、計430億バーツの住宅を発売する計画。第2四半期は戸建て2件、タウンハウス3件の低層住宅5件を予定している。
(2021年4月12日 9:23)