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政府住宅銀行傘下の不動産情報センター(REIC)は、昨年の外国人への住宅譲渡件数が8,285戸となり、前年比35.3%減少したと明らかにした。
9日付プーチャッカーンなどによると、新型コロナウイルスの感染拡大防止を目的とした入国制限が大幅なマイナスの要因と分析した。譲渡額は同25.5%減の377億1,600万バーツ。
価格帯別では、201万~300万バーツと301万~500万バーツの物件の譲渡件数が各23%で最大だった。
立地別の譲渡件数では、バンコク都内が57%と半数を超えた。購入者の国籍別では、中国が63%で最も多く、前年の60%から比率が上昇した。
(2021年4月12日 9:23)