| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
住宅開発大手AP(タイランド)は、第1四半期の予約販売による受注額が79億6,600万バーツとなり、昨年同期比32%増加したと明らかにした。
20日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、戸建ての受注額が42億9,000万バーツに倍増した。新規に発売した物件はなかったものの、発売済みの物件の販売が好調だった。
第2四半期は戸建ての新規開発2件の発売を計画し、いずれも6月に予約販売会を開催する。販売総額は16億5,000万バーツの見込み。
バンコク都内のパホンヨーティン通りでは、「セントロ・パホンヨーティン・ウィパワディー」を開発する。249戸で構成し、分譲価格は1戸500万~800万バーツ。
(2021年4月21日 8:42)