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不動産開発のラリン・プロパティーのチューラット社長は、バンコク東部で低層住宅の開発を加速する方針を明らかにした。
23日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、バンナー周辺などでは都市鉄道の整備に伴い、商業施設の開発や居住目的の住宅需要が拡大していると分析。開発を強化し、顧客の取り込みを図る。とりわけ分譲価格が1戸200万~600万バーツの低層住宅の需要が大きいと指摘した。
同社はこのほど、「ラリンタウン3バンナー・スワンナプーム」を発売した。タウンハウスと戸建てで構成する。分譲価格はタウンハウスが199万バーツから、戸建てが400万バーツから。
(2021年4月26日 8:09)