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相鉄不動産(本社・横浜市西区)は28日、タイでコンドミニアム開発事業に参画すると発表した。
自動車・バイク部品大手のタイ・サミット・オートパーツ・インダストリー・グループ傘下の不動産開発会社リアル・アセット・ディベロップメントがバンコク都内で計画しているコンド「ザ・ステージ・マインドスケープ・ラチャダ・フアイクワン」の開発事業に出資する。タイで設立した現地法人、相鉄不動産(タイランド)を通じ、事業主体となるリアル・アセット・ディベロップメントの子会社リアルパートナーズ・ディベロップメントに融資する。金額は明らかにしていない。
同コンドは29階建てで477戸。分譲価格は259万バーツから。敷地面積は3,472平方メートル。地下鉄フアイクワン駅が最寄り駅となる。
相鉄不動産(タイランド)は、投資会社マーキュリアインベストメント(本社・東京都千代田区)などと設立し、相鉄不動産は49%出資している。
(2021年4月29日 9:14)