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オリジンが東部で開発拡大、物流施設も検討

 コンドミニアム開発のオリジン・プロパティーは、東部で開発事業を強化する。物流施設の開発も検討している。
 4日付バンコクポストによると、来年は東部で新規住宅開発4件に着手する方針。ラヨン県ムアン郡では4万8,000平方メール以上の用地を確保し、コンドとホテル、サービスアパート、小売り施設を開発する。
 暫定政府の東部経済回廊(EEC)計画により、東部では外資系企業の投資が増え、住宅需要も伸びると予想している。
 また、バンナー・トラート通りでの物流施設の開発も検討する。提携先の野村不動産との共同開発となる見通し。
 野村不動産とはバンコク都内のトンロー通りで高級コンドも開発する見込み。9,600平方メートルの用地を確保した。

(2017年11月6日 6:27)

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