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工業団地開発大手アマタ・コーポレーションが14日発表した第1四半期の連結決算は、売上高が昨年同期比25%減の9億2,030万バーツ、純利益が同17%減の1億8,570万バーツだった。
新型コロナウイルスの影響で主力の工業団地の用地販売が引き続き低迷した。販売面積は72%減の5万1,040平方メートル。外国人顧客の入国が困難なため、販売の手続きが滞っている。
第1四半期の売上高のうち、用地販売の収入は71%減の1億2,080万バーツ。賃貸収入は6%増の2億1,080万バーツ。給水・電力供給などのサービス収入は1%減の4億8,760万バーツだった。
(2021年5月18日 9:03)