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不動産開発大手MBKは、バンコク都心の大型ショッピングセンター「MBKセンター」などのテナント料の引き下げ措置を継続すると明らかにした。
18日付プーチャッカーンなどによると、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で打撃を受けているテナントを救済するため、昨年半ばにテナント料を最大で70%引き下げた。感染が収束しないことから、テナント料の引き下げを継続する。
対象となるのはMBKセンターのほか、「パラダイス・パーク」「パラダイス・プレース」「ザ・ナイン・センター・ラマ9」など。契約期間中にテナントが廃業した場合も違約金は求めない。
(2021年5月19日 9:13)