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不動産開発大手エラワン・グループのウォラモン副社長は、低料金ホテル「ホップ・イン」の需要が堅調とてみて増設する方針を明らかにした。
21日付バンコクポストなどによると、新型コロナウイルスの影響で平均客室稼働率が落ち込んでいたが、第1四半期は48%まで回復した。「ホップ・イン」以外の傘下ホテルの17%を大きく上回った。従来からタイ人をターゲットとし、現在は74軒(計9,863室)を展開している。
ホテルの買収か自社開発で「ホップ・イン」を増設し、業績の改善につなげる方針。第1四半期のホテル事業の売上高は昨年同期比69%減の3億7,800バーツだった。
(2021年5月24日 9:04)