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不動産開発のオリジン・プロパティーは、野村不動産と新たにバンコク都内で開発する高級コンドミニアム「ソーホー・バンコク・ラチャダ」の予約販売が好調と明らかにした。
25日付プーチャッカーンなどによると、24階建ての高層コンドで、販売総額は17億バーツ。分譲価格は1戸339万バーツからに設定した。昨年第4四半期に予約販売を開始し、すでに全体の80%が売約済みという。1990年代後半から2010年ごろまでに生まれた「ジェネレーションZ」をターゲットに設定している。
オリジンと野村不動産は、2017年からコンド開発の合弁事業を手掛けており、今回の物件で10件目となる。高級物件を中心に開発している。
(2021年5月27日 8:55)