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工業団地開発大手アマタ・コーポレーションのウィブーン最高マーケティング責任者(CMO)は、今年の用地販売面積の目標を152万平方メートルに据え置いたと明らかにした。
10日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、内訳は、東部ラヨン県のアマタシティー・ラヨンが72万平方メートル、同工業団地内に入居する中国企業向けのタイ・中国ラヨン工業団地が48万平方メートル、東部チョンブリ県のアマタシティー・チョンブリが32万平方メートル。
これらの工業団地の1~5月の販売実績は計16万平方メートルだった。約30社から用地購入の打診を受けており、目標達成は可能との見通しを示した。
(2021年6月11日 9:29)