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住宅開発のNCハウジングのソムヌック社長は、東部で低層住宅の開発を強化する方針を明らかにした。
16日付プーチャッカーンなどによると、政府の東部経済回廊(EEC)計画の対象となる東部3県(チョンブリ、ラヨン、チャチュンサオ)で住宅需要が今後も拡大すると予測。高速鉄道が完成すれば周辺の利便性が高まり、さらに需要が伸びるとみて開発を強化する。
チョンブリ県パタヤでこのほど、「バーンファー・グリーナリー・ロフト・パタヤ」の販売を開始した。74戸で構成し、1戸の床面積は最大140平方メートル。プライバシーと植物美を融合したコンセプトで開発する。分譲価格は1戸389万バーツからに設定した。
(2021年6月18日 8:39)