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倉庫・工場開発のWHAコーポレーションは、工業団地の需要が下半期に回復するとの見通しを明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号などによると、各国で新型コロナウイルスのワクチン接種が進んでいることから、経済活動が正常化に向かうと予測。日本や欧州、台湾などからの投資の打診が相次いでいるという。
また、新型コロナウイルスによる影響を大きく受けているインドからの投資も増える見通し。インド国内での投資のタイへの変更を検討する企業が出ていると指摘した。
WHAは今年、工業団地の用地116万平方メートルの販売を目指している。
一方、工業団地開発大手のロジャナ工業団地も、企業の投資再開が相次ぎ、年内に用地の販売が上向くと予測した。
(2021年6月22日 9:36)