ゼネコン大手シノタイ・エンジニアリング&コンストラクションは17日、独立発電事業者(IPP)のガルフ・エナジー・ディベロップメントに出資すると発表した。
ガルフの新規株式公開(IPO)で発行される新株の一部を引き受ける。取得額は18億バーツ、出資比率は約1.5%となる見込み。ガルフは年内にIPOを実施し、タイ証券取引所(SET)に上場する予定。シノタイは長期的な投資目的で出資する。
シノタイは昨年11月、太陽光発電会社タイ・ソーラー・エナジー(TSE)にも出資。株式の10%を約8億8,030万バーツで取得し、第3位株主となった。
(2017年11月20日 6:00)