| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
不動産開発のマグノリア・クオリティー・ディベロップメントは23日、中部サムットプラカーン県で開発中の大型開発事業「フォレスティアス」の住宅部分の受注額が130億バーツを超えたと明らかにした。
24日付プーチャッカーンなどによると、3年前に予約販売を開始したが、ここ3カ月で販売が急増。3カ月の受注額が70億バーツとなり、全体の受注額を押し上げた。
キティプン・プロジェクトリーダーは、5月にモデル展示施設の「フォレスト・パビリオン」を開設したことや、新型コロナウイルスの感染拡大を契機とする生活様式の変化が販売好調の背景にあると分析した。
フォレスティアスでは7種類の住宅を用意している。分譲価格は1戸500万~2,500万バーツ。
(2021年6月28日 9:16)