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タイ工業団地公団(IEAT)はこのほど、東部チャチュンサオ県の新たな工業団地の開発を理事会で承認した。
6月30日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、プレンヤオ郡のフアサムロン地区とプレンヤオ地区にまたがる350万5,600平方メートルに「エーペックス・グリーン工業団地」を開発する。2023年の開所を見込む。
工業団地開発のエーペックス・パークと共同で開発する。金属や機械、輸送機器、電気・電子、農業機械などの企業を誘致したい考え。1万6,000人の雇用と640億バーツの投資を見込む。
新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)から80キロ、レムチャバン港から100キロ、ウタパオ空港から120キロに位置し、地理的な利便性が高いとみている。
(2021年7月1日 9:28)