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屋根材製造のダイヤモンド・ビルディング・プロダクツのサティット社長は、下半期の建材需要が堅調に伸びるとの見通しを示した。
14日付プーチャッカーンなどによると、新型コロナウイルスの感染拡大を背景に、在宅勤務などで自宅で過ごす時間が増加。これに伴い、リフォームに踏み切る人が増えており、建材需要が伸びると予測した。
一方、バンコク首都圏で建設作業が禁止されるなど、感染拡大防止を目的とする規制強化については、期間が限られていることもあり、影響は軽微との見方を示した。
同社は今年の目標売上高を昨年比5%増に設定している。
(2021年7月15日 9:14)