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住宅開発大手のスパライのブンチャイ副社長は、北部ピサヌローク県で2件目となる低層住宅開発に着手する計画を明らかにした。
20日付プーチャッカーンなどによると、11万2,000平方メートルの用地に「スパライ・ガーデンビル・ピサヌローク」を開発する。342戸で販売総額は14億5,000万バーツの予定。
スマートフォンやタブレットで家電や家具をコントロールするスマートホームで、7種類の様式を用意する。今月24日に発売する。分譲価格は1戸299万~1,000万バーツに設定した。
同県で初めて開発した「スパライ・パーク・ピサヌローク」が販売好調。北部の住宅需要は根強いとみて、2件目の開発を決めたという。
(2021年7月22日 8:23)