不動産開発のプリンシパル・キャピタルは24日、私立病院経営のアライアンス・メディカル・アジアの買収計画が臨時株主総会で承認された。
アライアンンスの株主から株式の計99.99%を20億バーツで取得する。これにより、アライアンスが経営する北部ピサヌローク県など3県の3病院と、医療関連3社がプリンシパルの子会社となる。
3病院にはクラウド技術を導入する予定。医療機器や部品の調達、会計、人材などの情報を共有し、効率的な運営を目指す。
株主総会ではこのほか、今後も病院や医療機関の買収、医療関係者の育成事業などを強化することも承認された。
(2017年11月28日 6:34)