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政府住宅銀行傘下の不動産情報センター(REIC)が発表した不動産開発会社の第2四半期の景況感指数(50超が好感)は46.4となり、9四半期連続で好感圏外となった。
9日付バンコクポストなどによると、前期比で0.1ポイント上昇したが、新型コロナウイルス感染再拡大の影響で低水準にとどまった。上場企業の指数は51.1に1.7ポイント上昇したが、非上場企業の指数は39.3に2.4ポイント低下した。
今後半年間の見通しの景況感指数は50.5に8.3ポイント低下した。上場企業の指数は55.7に7.9ポイント低下し、非上場企業の指数は42.7に8.8ポイント低下した。
(2021年8月10日 9:19)