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住宅開発大手センシリは、1~7月の予約販売による受注額が206億バーツとなり、通年目標の66%に達したことを明らかにした。
10日付プーチャッカーンなどによると、通年目標は310億バーツ。7月までの受注額のうち、低層住宅が137億バーツと全体の67%を占めた。コンドミニアムは69億バーツ。
同期に引き渡した物件は総額180億バーツとなり、通年目標の60%に達した。低層住宅が55%、コンドが45%の比率。
下半期にはバンコク都内の「Dコンド・ハイドアウェイ・ランシット」と東部パタヤの「エッジ・セントラル・パタヤ」の引き渡しを開始する予定で、目標達成は可能とみている。
(2021年8月11日 8:33)