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タイ工業団地公団(IEAT)は、東部チャチュンサオ県で新たな工業団地を開発する計画を明らかにした。2年以内の開所を目指す。
16日付各紙によると、同県西部のバンパコン郡カオディンで工業団地「ブルーテック・シティー」をダブルPランド社と共同開発する。敷地面積は188万9,600平方メートル。環境に配慮し、敷地の30%を緑地とする。開発費は48億5,600万バーツの見込み。
自動車産業やハイテク産業などを誘致する方針。入居企業による投資を332億バーツ、新規雇用を8,300人と予想している。
ウィーリス総裁は、新たな工業団地の開発が東部経済回廊(EEC)計画の対象地域での投資促進につながると期待している。
(2021年8月17日 9:47)