不動産開発・製薬会社のタイ・ナコン・パタナーは、高級ホテル2軒の開発を計画している。投資額は各15億バーツ。同社のホテルは計7軒となる。
5日付バンコクポストによると、来年は東部ラヨン県のメーランプーンビーチ付近の所有地(約3万2,000平方メートル)で着工する。客室数は220室。同県では大型インフラ整備に伴い、外国人観光客も増加すると見込んでいる。
また、2019年には南部プーケット県のマイカオビーチ付近の所有地(約3万2,000平方メートル)でも着工する。客室数は250室とする。
同社のホテルはプーケット県に2軒、南部クラビー県に1軒、カンボジアに2軒ある。東北部ナコンラチャシマ県などの所有地での開発も検討している。
(2017年12月6日 6:31)