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不動産仲介のMDPCは、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、賃貸コンドミニアムの需要が増加しているとの見方を明らかにした。
20日付プーチャッカーンなどによると、感染拡大防止を目的に在宅勤務が推奨されていることを背景に、バンコク都心部の賃貸コンドの需要が高まっているという。賃貸コンドの相談件数は、第1四半期が昨年同期比21%増、第2四半期が同42%増だった。
また、これまでは床面積50平方メートル以内の1ベッドルームが好まれる傾向にあったが、最近は同43~60平方メートルの2ベッドルームで書斎付きの物件の需要が高まっている。
(2021年8月24日 9:13)