| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
阪急阪神不動産は24日、タイのコンドミニアム開発事業3件の計画を発表した。不動産開発のセナ・ディベロップメントと共同開発する。
中部サムットプラカーン県バンサオトン郡ではコンドとタウンハウスの計約630戸を開発し、今年から来年にかけて順次竣工する。販売総額は約13億1,000万バーツの見込み。
バンコク都内東部のラクラバン区ではコンドとタウンハウスの計約1,140戸を開発し、来年から2023年にかけて順次竣工する。販売総額は約15億1,000万バーツの見込み。
都内北部サイマイ区ではコンドの約500戸を開発し、23年に竣工する。販売総額は約6億バーツの見込み。
両社は17年からコンド開発の合弁事業を始動し、これで計17件となる。すべて首都圏で計画し、総戸数は約1万3,160戸。2019年12月に1件目が完成した。
(2021年8月25日 9:46)