不動産開発のマグノリア・クオリティー・ディベロップメントは7日、新コンセプトの大型開発事業「フォレスティアス」の計画を発表した。
中部サムットプラカーン県のバンナー・トラート通り7キロ地点付近で開発する計画。森林の中に住宅やオフィスビル、小売り施設などを配置し、自然と調和した町の創出を目指す。敷地面積は48万平方メートル。投資額は900億バーツに上るという。来年に着工し、2022年に完成させる。
同社は大手財閥ジャルーン・ポーカパン(CP)グループの傘下企業。「マグノリア」「ウィズダム」ブランドなどで不動産開発を手掛けている。
(2017年12月8日 6:22)